2012/05/17
2012/05/10

前回の連載で5年間付き合った彼女にフラれたタニさん。フラれたタニさんは「松尾さん」、そして知り合いから預かっていた猫(トラオ)と会話するようになっていた。一人になってもこれからは松尾さんと猫が側にいてくれる…安心だ…と思っていた私だったが、猫は4月23日にタニさんの家から元の知り合いの家に戻ったそうだ。今、タニさんは埼玉県蕨市の自宅マンションで孤独死に怯えながら暮らしている。
2012/04/19
2012/04/12
2012/04/05
2012/03/28
2012/03/22

コメント紳士です。前回ホラー映画を5時間見続けたあとの寝言を収録したタニさん。本日の「寝言の天才」も寝言人体実験シリーズとして、タニさんに思い切りストレスを与えたあとの寝言を収録し、ストレスが寝言に与える影響を調査したいと思う。実施する実験はこれだ。

被験者はもちろんオモコロが誇る「寝言の天才」タニさん。今日はタニさんに嫌いな食べ物を一日中食べてもらう。

こちらがタニさんの嫌いな食べ物「パセリ」だ。三食パセリを食べたあと、タニさんは寝言でどのようなことを言うのだろうか? やっぱり「苦い」とか言うのだろうか? 実験結果が今から楽しみである。

さっそく朝食代わりにパクっといってもらう。まずはタニさんが本当にパセリが嫌いなのか確認しなくてはならない。

本当に嫌いだったようだ。

なぜ嫌いなのか理由を聞くと、「草みたいだから」という返事がかえってきた。まぁ確かにパセリが美味しくて好きという人はあまりいないかもしれないが、全ては実験のため。タニさんにはお皿一杯のパセリを食べ切ってもらった。

この後、大した仕事もないくせにいっちょ前に会社に行くらしいので、昼食はパセリ弁当を食べてもらうことにする。

デスクでパセリをパクつくおっさん。同僚の人は「頭がおかしくなった」と思ったかもしれない。何度もえづきながらも無事完食。

帰宅して夕食。独身サラリーマンらしくパセリを肴に氷結ストロングゼロをいただく。

酒に合わない、というか味がしないらしい。

タニさんの晩酌のために、パセリをタバスコでびちゃびちゃにしてみる。これで辛味もつき、酒のアテとして最適な食べ物になったはず。

少し辛すぎたようなので、やはり何もつけないで一皿完食してもらった。さぁ、ここまでやっていよいよ寝言である。「パスタはあくまでも飾り付けのためのものだということがわかった。もうしばらくパセリを見たくない」と嘆くタニさんを寝かしつけ、寝言の収録に挑戦する。果たしてタニさんは夢の中でもパセリに会えるのか!この日の寝言がこれだ!

嫌いな食べ物を食べた人は、寝言で「あらる浜」か「あらる原」に行くらしい。
2012/03/17
2012/03/09


